
パスタピュのHPにブログページを設けたので、内容に追記も含めた形でブログも再開します。
前回の投稿から2年半ブログを更新していなかったので、その中で書いておかねばならないことをまず。
アンコールクッキーの代表は2023年10月17日付で退任しました
詳しくはHPのニュースリリースの欄のからご覧ください。
本当に就任していた4年のほとんどがコロナ禍で厳しい状況でした。
リモートで英語を使ってのミーティング、言葉の通じない中で、チョコレートやパン、その他のメニュー開発をしたり。
会えない中にも色々なことがありましたが、2019年7月から4年余り。
本当に勉強になり、チャンスを与えていただいた当時のオーナーにも感謝しております。
在任中で学んだこと、出来たご縁は、今のレストラン経営にも生かされています。
またそのあたりも追々紹介していきます。
店舗名に想いを込める
PASTA+(パスタピュ)も2022年4月21日にオープンしてから、4年目に入りました。
コロナ禍に飲食店を始めようと決めて、店舗名を考えたときのこと。
2002年の会社起業時から今まで、本当にたくさんの方にお世話になってきましたし、これからも新たな繋がりが生まれる場所を作りたいという思いがありました。
人と人、人とモノを繋げる場所を作りたい──。
最初は「縁(えにし)」という文字を使おうと考えていました。
そんな時、偶然YouTubeで「円から円」という家紋の動画を見ました。
今ではその動画がどこにあるのかわかりませんが、多くの家紋が“円”の組み合わせで出来ていることに感動しました。
人と人を結ぶと、サークル=円が生まれる。
また、日本の通貨も“円”。
かっこいいことを考えても、利益がなければビジネスは続かない。
“縁”を作ることで商売をさせていただき、そこから“円”が生まれる。
縁と縁を結び、そこで生まれる円と円。
縁と縁。
円と円。
円と縁。
縁と円。
そこで店名を「En to En」にしようと考え、最初はその後に「PASTA+」をつけようと思っていましたが、チームから反対の声が上がり、最終的に「PASTA+」を店名に、「En to En」をサブタイトルとして使うことにしました。
この「+(プラス)」という記号には、「パスタだけじゃないよ。他にもいろいろ用意していますよ」という意味を込めています。
呼び方はイタリア語のpiù(ピュ)、英語で言えばmore。
“もっと”や“さらに”という意味です。
店舗名を決めてからわかった残念なポイント
オープンしてから気づいたことですが、SNSのメンションには記号が使えないんですね。
「#PASTA+」や「@PASTA+」と書いても、「PASTA」しか認識されないことがわかり、正直ショックでした。
それでも、「PASTA」と名前に入っていることで検索にはかかりやすくなりますし、「+」を間違えずに読んでもらえたらそれでよし、と感じています。
何よりも、この名前がとても気に入っていますし、今後はサブタイトルの「En to En」を活かして、お店の広がりにも繋げていけたらと思っています。
ロゴデザインは社内で完結
ちなみに、ロゴデザインは社内で行いました。
En to Enは私が筆ペンで書いたものです。
店舗デザインを行ってくれたCMYKの吉里さんから「想像していたよりイイ!」と褒めていただいて嬉しかったです笑
動画はオープン前に作った店名に対する動画です。
1分くらいなのでショートにすればよかったと思っております。

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